アルミニウム・ハンドガード
エンデューロライダーのみならず、林道ツーリングライダーも必須の装備です。
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Moose Racing
ALMINUM HANDGUARDS |
| 備考 |
Moose Racingのアルミニウムハンドガードです。カラーはアルマイトカラーもあり全4色。マウントはスタンダードバー、ファットバー用(Renthal、Pro
Taper)、KTM用(MAGURA製ファットバー搭載車用)の3種類があります。左右セットです。2008年以降のハスクバーナ用ファットバーにもKTM用をお選び頂くとジャストフィットです。
プラスチックのプロテクターは別売りですので、お好みに応じて付けてもよし、付けなくてもよしです。 |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
約5日 |
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Moose Racing
COMPETITION
HANDGUARD PROTECTORS |
| 備考 |
上のハンドガード用のプロテクターです。非常に柔軟性の高い素材で、実際に触って見て欲しい逸品です。カラーは8色、スタンダードとラージの2種類のサイズがありますので、お好みに応じてご選択ください。天候、路面コンディションによって使い分けてもよいですね。ラージは防風、泥除け効果が高いので、気温が低い日やマディなど、コンディションのよくないレースに最高です。プロテクタを取り付けるには、ハンドガードに穴を空ける必要があり、そのためのドリルが付属します。各左右セットです。 |
| 価格 |
Standard \3,409-(消費税込)
Large \4,263-(消費税込) |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
約5日 |
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| 左がラージ、右がスタンダードサイズのハンドガードプロテクターです。 |
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UFO HANDGUARD
WITH ALUMINIUM INSERT |
| 備考 |
国内未入荷!UFOのアルミニウムハンドガードです。これまで国内で販売されていたUFOジャンピーブッシュガードは、車種によってはマスターシリンダーと干渉したり、レバーをショートの物に換装する必要がありましたが、このハンドガードは裏面までプラスチックで覆う形状ではないので、取り付けにおいて発生していた独特の不具合が解消されています。2本のビスを外せば、バー形状のガードとしても使用できます。左右セットでの販売、取り付けに必要なマウント類は全て付属します。 |
| タイプ |
標準サイズバー用と、ファットバー用の2種類があり、在庫しているのは標準バー用のみです。ファットバー用をご希望の方は、お取り寄せとなりますので、こちらからご注文くださいませ。 |
| カラー |
ブラック
グリーン
ホワイト
レッド
ブルー
イエロー
オレンジ の全7色。 |
| 価格 |
\10,980-(消費税込)
標準バー、ファットバー用共に同一価格 |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
約5日(ファットバー用は4週間〜1ヶ月) |
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SUNLINE
ENDURO HANDGUARD |
| 備考 |
これはちょっとかっこいいかも。サンライン製エンデューロ・ハンドガードです。アルミバーはブラック・フィニッシュされ、また、ノーマルバーとファットバー両方のマウントが付属するという豪華装備のハンドガードです。左右セットでの販売です。 |
| 価格 |
\15,800-(消費税込) |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
約5日 |
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EMGO PRO-GUARD
REINFORCED HANDGUARD |
| 備考 |
アルミニウムバーがインサートされた、EMGO製ハンドガードです。ハードなライディングや難所にチャレンジするライダーにとってはほとんど消耗品と言っても過言ではないハンドガード。UFOやアチェルビス、MAGUNUMなど、この手のハンドガードは色々ありますが、これはブッチギリの安さ。だからジャンジャン難所にトライしてジャンジャン曲げちゃってください・・・というのは冗談ですが、しっかりとしたアルミニウムバーが内蔵されていますので、耐久性は十分です。おすすめです!
左右セットで、取り付けに必要なマウント類は全て付属します。
残念ながらプロテーパーやレンサルなどのファットバー(テーパーバー)に対応するマウント付きのモデルは存在しません。ごめんなさい。
カーボン柄のモデルは、カーボンファイバー製というわけではなく、通常のブラックカラーのモデルにカーボン柄がプリントされた物ですので、ご了解のうえご注文くださいませ。写真ではわかりにくいですが、ちゃんとカーボン柄です・・・写真、撮り直さないといけないです・・・。
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| カラー |
ホワイト・ブラック・レッド・ブルー・
カーボン柄 |
| 価格 |
\7,770-(消費税込)
カーボン柄のみ\9,450-(消費税込) |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
約5日 |
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どこかで見たような・・・ハンドガードです。こちらはカラーがいろいろと選択できますので、お好みに合わせてお選びください。ややこしいですが、ファットバー(テーパーバー)用は、絞り込みに合わせて専用マウントが作られていますので、お使いのファットバー(テーパーバー)に合わせてタイプをお選びください。ハンドルバーに合わせた専用設計なので、がっちりと取り付けができます。写真は片側のみですが、ちゃんと左右セット、マウント類も全て付属しての販売ですのでご安心くださいませ。
2008年以降のハスクバーナ用ファットバーにはMAGRA用をお選び頂くとジャストフィットですよ。 |
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Moose Racing CONTOUR
HANDGUARD & DEFLECTOR |
| 備考 |
Moose Racingの6061 T-6アルミニウム製ハンドガードと専用デフレクター。左右セットでの販売ですが、ハンドガードとデフレクターは別売りですのでご注意ください。価格は全て消費税込の金額です。 |
| タイプ |
ハンドガードは、ハンドルバーに合わせて、下記の4タイプからお選びください。
●Standard (標準バー用)
●ProTaper・TAG用(テーパーバー用)
●MAGRA用(ファットバー)
●Renthal・Nekken用(ファットバー) |
| カラー |
カラーも豊富!下記よりご選択ください。 |
| HANDGUARD |
シルバー
ブラック |
| DEFLECTOR |
ホワイト/ブラック
ブルー/ホワイト
ブラック/ブラック
レッド/ブラック
ブラック/オレンジ
イエロー/ブルー
グリーン/シルバー |
| 価格 |
HANDGUARD
Standard |
\9,300- |
HANDGUARD
テーパー用
ファットバー用 |
\10,200- |
| DEFLECTOR |
\4,500- |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
ご注文確定後、4週間〜1か月 |
| ご注文 |
ご注文確定後の商品お取り寄せとなりますので、ご要望の際はこちらのご注文フォームに商品名・タイプ・カラー・数量と必要事項を記入して送信してください。 |
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G2 Ergonomics
COMPETITION HANDGUARD |
| 備考 |
6061 T-6アルミニウムを使用したG2エルゴノミクスのハンドガード。マウントにはU字タイプを採用し、ケーブル類との干渉を考慮。マウントはスタンダードバー用とファットバー(テーパーバー)用の2種類から選択できます。豊富なカラー展開で個性的なハンドガードです。左右セットでの販売。 |
| タイプ |
ご使用のハンドルバーに合わせて、下記の2タイプからお選びください。
●Standard (標準バー用)
●ProTaper・TAG用(テーパーバー用) |
| カラー |
下記アルマイトカラーが選択できます。
ブルー
レッド
ブラック
オレンジ
シルバー
チタニウム |
| 価格 |
\9,500- (消費税込) |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
4週間〜1か月
ご注文確定後、海外発注 |
| ご注文 |
ご注文確定後の商品お取り寄せとなりますので、ご要望の際はこちらのご注文フォームに商品名・タイプ・カラー・数量と必要事項を記入して送信してください。 |
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G2 Ergonomics
PLASTIC HANDSHIELD |
| 備考 |
上のG2コンペティションハンドガード用のハンドシールド。左右セットでの販売。取り付けのための穴あけ加工はご自身で行ってください。 |
| カラー |
ブルー
ホワイト
ブラック
イエロー
レッド
グリーン
オレンジ
の7色からお選びください。 |
| 価格 |
\3,780- (消費税込) |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
4週間〜1か月
ご注文確定後、海外発注 |
| ご注文 |
ご注文確定後の商品お取り寄せとなりますので、ご要望の際はこちらのご注文フォームに商品名・カラー・数量と必要事項を記入して送信してください。 |

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CYCRA TRIPLE MOUNT SYSTEM |
| 備考 |
アルミニウム製ハンドガードをハンドルバーに取り付けるのではなく、トリプルクランプに取り付けることで、転倒時などにハンドガードが上方にズレるのを防止するマウントキットです。CNCアルミニウム削りだし。
ハンドルバーのベンド・幅とハンドガードの長さによっては取り付けできない場合が御座いますので、左下の写真の寸法を参考に、ご自身のバイクの寸法を測って使用可能かどうか検討してからご購入ください。多少寸法が合わない程度であれば、ハンドガードを若干叩いて曲げたり、取り付け穴を広げる等の加工を行うことで取り付け可能です。
また、車種によって、このマウントを取り付けるにはクランプボルトを長めの物に交換する必要がありますので、その際はお近くのDIY店等で必要な長さのボルトをお求めください。
ご使用の車種のトリプルクランプのタイプにより、フロントマウントとサイドマウントの2種類からお選びください。左右セットでの販売、ハンドガード用取り付けボルト2本付き。 |
| タイプ |
フロントマウント用
サイドマウント用 の全2種。
ご使用の車種によりお選びください。 |
| 価格 |
\7,500-(消費税込) |
| 送料 |
\735-(消費税込) |
| 納期 |
約5日 |
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| 最も強度のあるアルミニウム製ハンドガードってどれ? |
というご質問が非常に多いです。エンデューロライダーとの会話の中でもこの話題は時折出ますが意見が様々で、「あそこのメーカーのアレが最強!」という人もいれば、「いや、そのハンドガードは俺はすぐに曲げてしまった」という風な感じで、頻繁に破損するパーツなだけに、ハンドガードの強度の話になると収集がつかない事態になります。個人的にも、全日本でも活躍する某トップライダーが最強と言っていたハンドガードを僕ごときのヘタクソなライダーが簡単に曲げてしまったことがあります。また、ハンドガードマウントのネジの締め付け具合が人それぞれ異なるので、同じ転倒の仕方をしても、ネジの締め付けが強ければ曲がりますし、緩ければマウントがずれて曲がらないということもあります。
ただひとつ言えることは、「ある程度の衝撃でハンドガードが曲がってくれて衝撃を吸収してくれているおかげでハンドルバーが曲がらない」ということは言えると思います。たとえば、究極的にハンドルバーと同じ強度のハンドガードを作ったとして、転倒時の衝撃の逃げ場は・・・と考えると、ハンドルバーとハンドルクランプの付け根、最悪のケースとしてクランプボルトが破損することになり、走行不能な状態に陥る可能性があるということになります。こういうことになるのであれば、むしろハンドガードが曲がってくれたほうが走行を続けられるわけで、転倒することが日常茶飯事のオフロードバイクにおいてはベターなことなのかなと思います。
結論を出すのは難しいですが、「ハンドガードは消耗品である」というのがハードに走るライダーにとっては共通認識であり、季の屋代表個人の意見としては、「わずかな強度の差を追及するよりも、経済性を重視するなら安いモノを、ファッション性を重視するならお好きなモノを」というのが最終的な意見なのかな、と思います。
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| 取り付け方法を教えて! (初めてアルミニウムハンドガードを取り付ける方向け) |

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アルミニウムハンドガードを取り付ける際には、まず取り付けをご希望のバイクのハンドルのバーエンド(左上写真の矢印参照)に取り付けるための直径約13.5mmの穴があるかを確認してください。まれに、トレール車の純正スチールハンドルには穴があいていない物がありますので、該当される方はまずここを確認してください。ドリルでここに穴をあけてもかまいませんが、少々難しい加工になりますので、出来ればアフターマケットパーツのアルミニウム製ハンドルバーへのご交換をおすすめします。すでにアフターマーケットパーツのアルミニウム製ハンドルバーをお使いの場合には、約13.5mmの統一規格サイズの穴があいていますのでご安心ください。
次はクラッチマスターシリンダーの形状の確認。左下の写真のようなクラッチケーブルの取り出し形状だと、プラスチック製のガードの部分が当たって取り付けが困難な場合があります。クラッチレバーのマウントをずらすことで回避できる場合もありますが、どうしても不可能な場合はプラスチックを削るなどの処置が必要になります。
そして最後に、クラッチレバーとブレーキレバー。基本的には、レバーマウントを回転させたり、内側にずらすことでハンドガードとの干渉を回避できますが、まれにどうしても無理な場合があります。その場合は、アフターマーケットパーツのショートレバーに交換しましょう。レバーを切断加工して短くすることで問題を回避することも可能ですが、綺麗にエッジを落とさないと、転倒して指を挟んだ場合などに非常に危険です。これで指を切断したライダーを知っているので、個人的にはレバーの切断加工は絶対におすすめしません。
アルミニウム製ハンドガードは汎用品です。すんなりと取り付けが可能な車種もありますが、ほとんどの場合において、ある程度強引に取り付ける必要があったり、レバー位置の調整や、多少の加工が必要になります。また、どうしても希望の角度にハンドガードを取り付け出来ないということもあります。エンデューロレースを戦うライダーも、長年林道ツーリングを楽しんでいるライダーも、みんな様々な工夫をしながら取り付けを行っています。初めてアルミニウム製ハンドガードを取り付けるということは、ライディングにおいても、バイクの整備においても、「自分なりに工夫する」ことが醍醐味であるオフロードバイクの世界にもう一歩深く足を踏み入れていくためのステップアップです。ぜひ、取り付けを楽しんでみてください。 |
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